ボリンジャーバンドの活用法

ボリンジャーバンドとは米国のジョン・ボリンジャーが開発したことから名付けられた指標です。

相場のレンジ(値幅)や反転を判断する際に使用します。

ボリンジャーバンドは1標準偏差(1σ)の間で為替レートが推移する確率が63.8%、2標準偏差(2σ)内で推移する確率が95.5%、3標準偏差(3σ)内で推移する確率が99.7%となります。

◆ボリンジャーバンドの活用法

「±2σ」を超える「行き過ぎ」はライン内へ戻ろうとする調整が強く働きますので、+2σに近づいてくれば売り-2σに近づいてくれば買いが逆張りポジションの基本的な考え方となります。
さらに、オシレーター系テクニカル指標と組み合わせるとより有効的です。