想像を超えた大きなスケールの大自然の国 ブラジル連邦共和国

南米の大部分を占める広大な面積をもつブラジル連邦共和国は世界第5位!
(1位ロシア、2位カナダ、3位中国、4位アメリカ) 日本の約23倍の国土面積があります。

Yukikoが初めてブラジルへ訪れたのは19年前になります。

また、昨年(2011年)のマチュピチュ観光の際にも行ってきました。
・2014年ワールドカップ ・2016年オリンピック の開催地にも選ばれました。

ブラジルは日本の裏側に位置していますので、飛行時間は28時間もかかります。
それでも訪れてみたい!という気持ちでいっぱいでした。

私が訪れた季節は2回とも春ですが、ブラジルは秋の季節です。
国名のブラジルは、かつてこの国の特産物の赤色染料(バウ・ブラジル)が由来です。
(ポルトガルで、炎のような赤い木を意味しているそうです。)

お土産にこの木で作ったペーパーナイフが、今でも懐かしく私の手元にあります。

初めてブラジルに降り立ったときは、ラテライトと呼ばれる赤色の土壌で、日本の土色とのあまりの違いに驚きでした!

ポルトガルの植民地から独立したブラジルは、石油、(深海油田)、ウラン鉱の天然資源にも恵まれた国。
1908年に第1回の日本人が農業移民としてブラジルに入植。 現在日本人移民の子孫は5世6世の世代になって、海外で最大日系人社会約150万人いらっしゃるそうです。

私は、花の仕事もしているので、広大な土地でバラの花つくりをして成功されていた移民の日本人の方からも楽しいお話を聞いてきました!

IMFによるブラジルGDPは、2011年世界第6位 コーヒーの輸出量は世界第1位 トウモロコシ、大豆、サトウキビの栽培では、大豆生産 米に次ぎ世界第2位 日本が大豆を輸入する相手国として米に次ぎ第2位 サトウキビは、ガソリンの代替え燃料として、世界市場において、バイオエタノール世界の7割以上に達しているようです。

ロシア,中国、インド、とならんで、BRICsとよばれていますが、2007年には、国際通貨基金による債務完済し、債権国に転じ、経済状態が、復活している状況です。

観光では、ブラジル全体の国内線を使ってかの有名なアマゾン川はじめ、世界遺産めぐりをしましたが、 特に感動したのは、2回とも世界一といわれるアルゼンチン、パラグアイとの国境付近の”イグアス”の滝。 虹が幾重にもかかり、ごう音とともに流れ落ちるダイナミックな水しぶきに大自然への感動は、いつまでも忘れることはできません!

そしてこの近くにだけ飛んでいる、ちょうちょの羽の模様が、なんと私の大好きな数字の(8)なんです!!

これを見ることができたら、幸せに、幸せになれるとか・・・ 勿論たくさんの蝶ちょの舞を見てきましたよ!!(笑)

ブラジルは南アフリカ、トルコと並んで私の大好きな国の一つです。 是非も皆様も訪れてみてくださいね!!


2013年9月3日 想像を超えた大きなスケールの大自然の国 ブラジル連邦共和国 はコメントを受け付けていません。 旅行記