南アフリカ

2009年6月から7月にかけて旅しました。

日本の真裏に位置する大自然の国、南アフリカ。

動植物の宝庫であり、人類発祥の地と言われていますので「何かがある!」と期待に胸をふくらませていました。

南米イグアスの滝、北米ナイアガラの滝とともに、「世界の三大滝」 の1つと言われるビクトリアの滝へとまずは行きました。
この滝はジンバブエとザンビアの国境に接し、現地の言葉で「モシ・オア・トゥンヤ(雷鳴の轟く水煙)」とよばれています。

今回、50年ぶりの大水量ということで、初日はヘリコプターに乗って上から見下ろし、翌日は滝の周りをハイキング。
轟音とともに水しぶきが激しく、レインコートがきれいにぬれて・・・。
また、虹が幾重にも美しく、満月の夜は月明かりの虹がとてもロマンチックな光景です。

その夜はホテルの(私達の部屋は1階)芝生の草を食べるイノシシのお迎えもあり、とてもビックリ!バタバタ、シャッターカシャ!
大自然チョベ野生動物公園では専用4WDに乗り(ビッグファイブとよばれる動物達に出会えるかドキドキ)、ライオン、ゾウ、バッファロー、サイ、インパラ、シカ、キリンとたくさんの動物を見ることができました。
ザンベジ川ではカバの大群、ワニ、たくさんの鳥に出逢いました。

南アフリカでは2年前に商社勤めを退職し、小さい時からの夢がかなってレインジャーになることができ、首都プレトリアに家を買うこともできたという日本人男性のガイドに会うこともできました。

そしていよいよ念願のケープ半島、ケープタウン、喜望峰!
インド洋と大西洋が出合う岬(別名『嵐の岬』とも言われている)、遠く水平線を見渡せば地球が丸く見える絶景。
二羽のつがいが流れ着いて増えたと言われているペンギンの生息地ポルターズビーチ、何千種もの植物の宝庫の国立公園では美しいプロティアと呼ばれている国花も見ることができました。

次に訪れた場所はテーブルマウンテンです。
頂上がテーブルのように平らなテーブルマウンテンでは床が360度回転式のロープウェイで(ゆっくり2回転する)頂上へ。
今でも甘い水の供給をしているそうです。

食事ですが、かわったものではワニ、バッファロー、イモムシのからあげをいただきましたが美味しかったですよ!
シグナルヒルからの夜景はとても素晴らしいものでした。

2010年は大イベントであるワールドカップに向け、高速道路、ドームの建設中。金、白金、ダイヤ、レアメタルなど世界シェア60%~70%の資源国。経済効果期待に向け大前進中。
私もコモディティ、ランドの通貨で・・・

今回も幸運の女神からお天気プレゼント!
旅行は何といってもよい天気!
感謝です!